担当者がダメなら、不動産会社を替える?
カテゴリ: 不動産
担当者がダメなら、不動産会社を替える?中古マンションを扱う不動産会社との関わり方は、新築マンションを手がける
いわゆるデベロッパーとは違った会社になります。
例えばですが、
・「購入希望のマンションの条件を満たしていないのに、強引にマンションを紹介してくる」
・「不動産営業マンの年齢に比して、勤続年数が短すぎる」
・「マンションの売主サイドに立ちすぎて、価格交渉に消極的」
・「マンションのメリットばかり話して、デメリットを教えてこない」
・「文章に起こすことを嫌う、嫌がる。」
など、こんな担当者にであった時は、少し冷静になって考えてみましょう。
もう少し厳しくいうならば、こんな営業マンばかりの不動産会社はその会社の
レベルがわかるといえそうです。すぐにでも、不動産会社を替えるべきです。ただ、
マンション購入者が質問したことに答えられないのは担当者が「新人だから」という
場合もあります。まずは担当を替えてもらうのも一つの方法ですし、新人でもしっかりと
上長に確認を取ったりする担当であれば良いでしょう。それでも対応に変化がないようであれば、
見切りをつける口実にはなりそうです。
ところで、マンションの広告チラシを見て、すぐに不動産会社を訪問したのに、
「その物件は先ほどうれました。こちらの物件もおすすめですよ!いかがですか?」
などと言われた経験はありませんか?実は要注意です。「おとり広告」の可能性があり、
眉唾ものですので真剣に聞くだけ損をする場合もあるでしょう。本当に少し前に契約した
ばかりという例も稀にありますが、その確立は極めて小さいはず。マンションは高い
買い物なので、慎重に慎重を重ねても支障はないでしょう。
